Ripple リップル XRP

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Ripple(リップル)は、2004年に Ryan Fugger によって考案された決済プロトコルです。ビットコイン取引所の Mt.Gox の創業者として知られるジェド・マケーレブは、2011年にビットコインの仕組みを応用した Consensus Ledger を考案し、eDonkey の開発者であるデイビッド・シュワルツ、アーサー・ブリットと共に Consensus Ledger の実装を開始しました。2012年にフィンテック業界のイノベーターとして知られるクリス・ラーセンがジェド・マケーレブ等のチームに合流、そしてライアン・フッガーとの話し合いの結果、Rippleプロジェクトの指揮権がクリス・ラーセン等のチームに譲渡され、Rippleプロトコルと Consensus Ledger の統合が行われました。その後、ビットコイン・コミュニティのリーダーの一人であるステファン・トーマスにより改良が加えられ、現在の Ripple の原型である Ripple Consensus Ledger(RCL)が誕生しました。

  ワタクシのRipple XPRにたいする見解

大変、お世話になったコインです。ワタクシが出会ったのはまだ1コイン50円でしたが、あっという間に100円に。あれよあれよという間に、この記事を書いている2018年1月5日にはなんと370円という値段をつけています。

少ない軍資金しかないワタクシ、当時コインチェックで一番安かったとはいえ、購入前にはいろいろと調べました。具体的にどの記事だったかは記憶にないんですが、SBIという文字をどこかで見かけました。金融が興味をもつ暗号通貨・仮想通貨が悪いわけがない、そのあともネガティブな意見を持つ記事の数が非常に少なく、軍資金のほとんどを、このリップルの購入にあてました。