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  目次

  • 口座開設

  メリット

  • 圧倒的なアルトインコインの数

  デメリット

  • 日本語は対応してません。

取扱コイン数:411

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  アルトコインが411!

アルトコインの数もスゴイですが、取引に関するツールが豊富なのも大きな特徴です。言ってみればアルトコイン取引のフォーミュラーカーなイメージ。余計なものは排除、考え方も今風に、とにかくアルトコインで取引に集中できるような構造になっています。非常に良いです。ただこのHitBtc、微妙なウワサもちらほら。以前TRUSTNODESに掲載された記事ですが、支払いの遅延が原因で様々なひとたちがいろいろなところで文句を言っていました。しかし以下のような声明で反論もしています。

Not a single bit of our clients’ assets had been lost since our launch in 2013… Every deposit will reach its destination, every withdrawal will be processed. 2013年からいかなる資産も失われてはいない、すべての入出金は正しく処理されている!

この一連の騒動の後、ワタクシビビッてTRXをバイナンスにごっそり移動しましたが、普通に出金できました。今も普通にHitBTCは稼働しているようなので、遅延が原因でユーザーの不満が爆発して妙なウワサが流れたんだと思います。ワタクシもHitBTCでの取引再開しています!

ICOトークンも少しあります

HitBTCのもうひとつの特徴がICOトークンの取り扱いです。数はそれほどありませんが、ワタクシが初体験で購入したSwissBorgのトークンCHSBも2018年2月1日から取り扱いが始まるようです。

神経質なセキュリティ対策

悪い意味ではありません。ログインした端末、ブラウザの種類、2段階認証の成功の有無など、ログイン履歴が詳細に見ることが可能です。なんだかウワサとは反対の印象です。

  口座開設

口座開設はいたってシンプルです。他の取引所と似たような手順でEメール、パスワードを入力、送られてきたメールのurlへアクセスしてメール確認、口座がオープン!下のボタンからHitBTCの登録画面を開くことができます。

ユーザーレベルがGeneral、Verified、Qualifiedと3種類ありますが、上記のメールだけの本人確認なしだとGeneralになります。Generalでも入出金に制限はないので、Generalのままでよいかと思います。

上がHitBTCのメニューです。ひとつずつ見ていきましょう。

Exchange

Exchangeは取引のメイン画面です。左上にチャート、ペアは右上の部分で選びます。左上のチャートの真下には売買のパネル、その右は取引の進捗情報と履歴が表示されます。そして市場全体の売買履歴、チャットウインドウ、時間軸でみた市場の売買履歴、深度と続いていきます。ワタクシは非常にわかりやすいと思います。ただひとつ、CoinExcnageのようにすべてを手動で入力しなければなりません。まぁ、当たり前といえば当たり前ですが、バイナンスには資産の25%, 50%, 75%, 100%を投資するボタンがあって、このバイナンスのボタンは結構便利です。

  HitBTCの機能

売買のMarket | Limit | Scaled