MONAコインの採掘(マイニング)

目次

  • はじめに
  • 用意するもの
  • マシンセットアップ

はじめに

ブロックチェーンの追記作業を手伝った報酬として、コインそのものが支払われる。 この報酬は、新たに発行されたコインによって支払われ、通貨の新規発行がこの瞬間に起こる。

コインの中には採掘という概念がないものもあって、すべてに当てはまるわけではないんですが、基本こんなところだと思います。

ビットコインの採掘なんて、電気代の安い中国でとんでもない規模で行われていて、正直そこまでするか、という感じです。

と、いうことでワタクシ、採掘はもっぱらモナ専門。一日0.5モナくらい掘れているので悪くないと思います。まぁ儲かるというレベルではありませんが。

用意するもの

GPU

採掘は専用のソフトウェアを起動しっぱなしにして行いますが、昨今進化が激しいGPUを使って行うのが効率がよいとされています。ワタクシはnVidia専門なんですが、nVidiaにはCUDAという並列処理をする仕組みがあって高速で計算を行うことができます。

そして、結構高いのです、GPU。この時点で儲かりそうもない感が満載です。ワタクシの場合は仕事で高速なGPUが必要なので、歴代のGPUが余っている状態でした。もちろん古いGPUでは採掘率はしょぼいです。でも、ないよりまし!手元にある最速のGPUは仕事に使っていますので、仕事をしていないときに採掘に専念してもらってます。

ちなみに左のギガバイト製、アマゾンでも安いほうでした。

ホストコンピューター

ホストコンピューターですが、本気を出したい方は1台のコンピュータに複数のGPUを搭載してしまえばよいわけです。さらにCPUパワーそれほど必要ありません。そんなハードコアなマイナーのためのマザーボードがあります。ワタクシはあくまで片手間マイニングなので、ホストコンピューターは仕事用にそこそこのスペックなものを使っていますが、効率を考えるとこういうのが良いんでしょうね。でも、電源はきちんとしたものを使った方がよいと思います。GPUは電源が命、最悪GPUの故障につながりかねません。