MyEtherWalletでウォレットを作る!

頻繁に行われる様々な通貨のエアドロップ
無料でコインやトークンをもらえるわけですから
これを見逃すわけにはいきません。

この手のトークンではよくERC20対応のイーサリアムアドレスをいれろと言われます。
ERC20はイーサリアムチェーン技術上で標準化されたもので、
異なった仕様で作られたトークンを標準ルールの中でやり取りできる技術です。

さてこのERC20対応のウォレットですが、ワタクシのイチオシは
オンラインで利用できるMyEtherWalletです!

MyEtherWalletでウォレットを作る!

さてこのERC20対応のウォレットですが、ワタクシのイチオシは
オンラインで利用できるMyEtherWalletです!

1.サイトにアクセスする

https://www.myetherwallet.com/ にアクセスします。

特に会員制にはなっていません。ユーザーを登録するというよりは強固なカギでサイトにウォレットを作り、そこにユーザーは紐づいていないイメージです。Aの部分で日本語を選択Bの部分がお財布の作成になっていることを確認してください。Cに9文字以上で破られづらいパスワードを入力します。パスワードはキチンと保存しておいてください。ウォレットにアクセスするたびに入力する必要があります。

2.Keystore/JSON をダウンロード

DをクリックしてKeystore/JSON ファイルをダウンロードします。1で作ったパスワードとこのファイルを鍵として利用するわけです。ウォレットの作成はこれだけです。

3.ウォレットのアドレスを確認する

メニューでEのEther/トークンの送出を選択します。メニューのお財布情報を見るでも構いません。FのKeystore/JSON FILEを選択します。Gのお財布ファイルを選択をクリックして、Dでダウンロードしたファイルをアップロードします。これが一つ目のカギになるわけです。いままでKeystore/JSON FILEと呼んでいたのに、急にお財布ファイルというから少し混乱しますが、同じファイルのことを言っています。

Hが作成したウォレットのアドレスになります。Iには残高Jにはトークンの残高が表示されます。MyEtherWalletにすでに登録されているERC20準拠のトークンであれば、何の設定もなく残高が表示されますが、新しすぎてMyEtherWalletに登録されていないトークンの場合は送りたいトークンの仕様を設定する必要があります。設定の内容はトークンによって異なりますので、その内容はまた別の記事で紹介します!

いかがでしたか?じつは非常に簡単なんですが、知らない言葉がいろいろ出てくるので、よくわからない感じになっているだけなんだと思います。MyEtherWalletではペーパーウォレットといって、ウォレットを紙で印刷することも可能です。何かとリスクの多い取引所に置きっぱなしの通貨、ウォレットに送って安全性を高めてみてはどうでしょうか?

送金などには手数料が必要になりますので、あらかじめ少額のイーサリアムを実験を兼ねて送ると、スムーズに運用できると思います!